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大学受験|明日の天気を悩んでも仕方ないって話

  • 執筆者の写真: 高石 司(ライブラ代表)
    高石 司(ライブラ代表)
  • 2020年3月10日
  • 読了時間: 3分

更新日:2022年1月24日



こんにちは。


当ブログでは、皆さんの日常の勉強活動に役立つ情報を案内しております。




本日のテーマ



明日の天気を心配しても仕方ないって話



記事作成者



大学受験専門の個別指導塾

ライブラ京橋校担当|高石 司

関西大学(社会学部メディア専攻)卒


関西有数の大手進学塾にて新卒1年目より新規開校校舎長を担当し、(当時)全54校中1位の校舎成長率を達成。エリアマネジメント職を経て2019年に独立し、ライブラ京橋校を設立。

塾外での正しい勉強習慣を定着させる「楽して学力を上げる学習指導」に注力し、関関同立・産近甲龍を中心に毎年多くの合格者を輩出。





 

今回は受験や勉強から離れて、ふと頭に浮かんだ話を。




みなさんは普段、天気予報をチェックしてますか?



「全く見ないぜ!」という男気溢れる人もいるでしょうが、


多くの人は、割と毎日気にしてると思います。



特に、外出予定のある日に雨の予報が重なると


結構テンション下がりますよね。



「外れてくれねぇかな〜」とか悩んだり


「ほんとマジで最悪だよ〜」と凹んだり


で、いざ当日外れたら「降らんのかい!」ってちょっと逆ギレしたり


まぁ、色々あると思うんですね。




で、勿論それ自体を否定するわけではないのですが、


その日の天気って「自分の努力ではどうしようもないこと」


じゃないですか。



だからそういう、不確定要素の多い事象に対して


自分のメンタルがブンブン振り回されるのって、


実は自覚してる以上にストレスの大きいこと


なんじゃないかなって思うんですね。




で、この「自分でどうしようもないことに対する不満」って


割と身の回りに溢れてます。



知人や友人の「ちょっとした言い回し」にイラッとしたり


Twitterで流れてきた攻撃性の高いツイートにカチンときたり


車を運転してる時に急な割り込みをされてカッとなったり




そういった、本来的に自分の領分にない事柄に対して


精神的な労力を割くことって、


実はすご〜くコスパの悪いことのような気がします。




それこそ、明日の天気が心配なら


明日雨が降らないことをお祈りする」んじゃなくて


雨が降っても極力困らないように準備する」のがベターです。



そりゃ降らないに越したことはないですけど、もし降った時に


「あ〜あ、雨が降らなければもっと楽しいのに...」なんて


仮定法満載の人生を送るよりもずっと有意義な時間が過ごせそうです。




結局のところ、私たちが自分の思い通りに変えられるのは


自分自身と


自分の半径数メートルくらいにあるものの位置くらいですからね。


それ以外のものは、もし思い通りになったらラッキーくらいのもんなんですね。



自分以外のモノや人が、


自分の思い通りに変わってくれたなら、


それはただのラッキーです。




というわけで今回は、頭の片隅においておくと


少しだけ日常の幸せが増えそうな思考術(?)の紹介でした。

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